R0012627.JPG カカシの足元一本足

2012年08月09日

この前ムカデに咬まれたので



キャラクターを作りました。
興が乗ってきたので、敵とヒロインとライバルと学校の先生を追記できたらと思います。

※百足マンは中学生です。
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2012年08月03日

炎天下だよケンタウルスの解体ショー

もーほんとご無沙汰しております。
ブログ全然手をつけてませんでしたよ、だってフェイスブックさんが便利すぎてもうね・・・。
まあでも、こちらしか見れない方ももちろんいますよね。すいません。

え?別に期待していなかった?
・・・・・ちょっとあなたは静かにしてもらえますか?
ほんとちょっとの間だけでいいんで。

はい、と言うわけでですね、長文こそが僕の真骨頂です。
今日も「君の文はめんどくさい」と言われたばっかりです。
どういう意味かさっぱりわかりません。
褒められたんでしょうか。

しばらくぶりのUPとなりましたが、久々にブログに帰って来たので、今回はこれまでの過去と決別するという意味を込めて旧作品の解体の様子を挙げようと思います。


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これですね、タイトル「無名の戦士」ケンタウルスです。
はじめから数えて第三番目の作品です。
これまでの展示で僕の作品中一番お目見えがあったやつかもしれません。
屋内から野外とフットワークのよい作品でした。
実際、重くて僕の負担はそれなりのものでしたが。

作品が増えていくに従って保管場所が無くなってきたことと、いつまでもこいつばかりに頼るのはどうかと思ったので今回解体する運びに。

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先ずは頭と土台になっていた部分を外します。
まあ、こうやって見ると既に解体してるようなもんですね。

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次に胴体部分(人型のね)に付けてあった板を外していきます。
結構さくさく外れていったので、一気にここまで来てしまいます。
僕はリベット留めで構築しているので、そのリベットを抜けば簡単に分解可能です。
組めば強度は保てますが、層状になっているものを剥がすのはそんなに難しくはないです。

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はい、あっという間に胴体部分は無くなりました。
それにしても、今見えている中央にあったパイプのみでこの重さ(30キロ)を支えていたとは・・・。
解らないでやっていた頃は恐ろしいものだ・・・。
今は外郭の強度を重視した作りにしているので、中の骨組みはもっと簡単なのですが、この作品はこれのみで全体を支えていました。

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続いて、馬の部分を解体します。
面の部分が既に少ないので、殆ど終わっているように見えますが、実はここからが辛かった。
平板が網目のような構造になっているので、正直どこから手をつけていいかわからなくなる。
この日はすでに夕方になっていたので、蚊の多さに憤慨しながらこの日の作業は終了することに。

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翌日、炎天下の中作業再開。
地道に解体を進めて、平板の厚いものと薄いものを分類しながら解体していく。
馬の胴体部分は骨組みと前後の足のみになりました。
骨組みになっていたパイプ部分は重量に耐えきれずに湾曲しているのが伺えます。見難いけど。
ほんとによくこれで出せていたものだ・・・・。
この後、解体したものは新作品に転用する為、材料の分別は大事です。
上に写っているダンボールは今のところは気にしないでください。
B型の僕に整然とか突っ込むほうがおかしいんです。


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解体終了。
骨組みになっていたパイプを分解し、使えそうだなと思うものはある程度までで残しておくことにしました。
兜の部分はなんかかっこいいので、そのまま胸像みたいなものにしようかなと考えています。
それにしても、ここまでの解体で両日併せておよそ5時間。
制作当時は日中仕事していたとはいえ、およそ3カ月かかったのに・・・。
おそらく最近制作した作品は分解するとなると、まあ、それでも2日くらいでできるわけですけど、後々使えそうなパーツはあまりないかもしれません。
ただ、分解するというのは当時自分がどうやって作っていたかを思い起こすことができるのでちょっと面白かったです。
以前、ライオンの「king」を解体した時もそうでしたが、なんかあんまり悲しいとかそういう気持ちにはならないもんですね。

今回解体した部品は、現在制作中の作品に転用されるわけですが、9月2日のGEISAIにて皆さまの前にお目見えすることになると思います。
その後、その作品はGALLERY ART POINT「Five」展へ出展する予定です。

ありがたいことに、今年の秋は例年になく展示のお話しをたくさん戴きました。
解体されたケンタウルスが惜しまれる声を既にすこーしだけ頂戴しておりますが、新たに仕上がる作品にご期待ください。

よし、かっこいい締め方じゃないか!
てか、なんかちょっとまたケンタウルス作りたい気分にもなってきてるんだよな〜
ミノタウロスっていう手もあるな〜

冗談です。
posted by カカシ at 03:01| 埼玉 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月30日

apARTment 2012終了しました。ご来場ありがとうございました!


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apARTment 2012 【apARTment】

多様普遍性表現集団「apARTment」は、「作者それぞれの生活が持つ特異点」から生まれる「独自の表現」が隣り合って並び合う状態を 集合住宅(apartment)に同居していることに見立て、「生活と芸術が共存する空間」の可能性を追求しています。

岡田洋平・HANIMARU・一木あや・HEJSAN・高橋宏・ryohei・蝶名林 弘美・KARIN・MoMa Kon・菅谷さやか・奥山透子・葛島千歳  オノデラヒトシ(音源提供)

「apARTment」は“生活の傍にアートを”という理念の元に活動をしています。
皆さんの生活空間の傍にアート作品を提案・提供するということは勿論、作品を作る作家も制作と発表をより身近に、と考える私たちは、実際にそれぞれが生活する家、または複合住宅などの室内住居に関するテーマを見つけ、毎回の展覧会にて発表をしてきました。
そして5回目となる今回のテーマは「屋外」。
これまで室内を意識したテーマでしたが、今回は外。
とは言え、野外という意味ではなく、「住む家の外」ということです。
庭、屋上、窓より見た屋外など、住居を基点にした外をテーマに作品展示をします。
総勢9名のアーティストによるそれぞれの「屋外」には、同じ現代に生きる皆さんにとってもきっと、新たな発見があるかと思いますので、ご興味ございましたら5月22日よりの「apARTment 2012」へ、是非お越しくださいませ。

と言うことで、先日の日曜日を持ちまして、apARTment2012も無事終了いたしました。
お越し下さった皆さま、本当にありがとうございました。

それでは今回の作品ラインナップいってみます!

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アレッサンドロ・ビオレッティ君の「わたしの象さんルーフ」
毎年アレくんの描いてくるものには驚かされます。
今年はすっげえ緑だった!
DMデザインも彼が担当しています。

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荒井麻里さんの「わたしの大嫌いなせんたくもの」
去年までKARIN名義でデッサン画を描いていた彼女ですが、今年はまさかのミクストメディア!
ずっとこれがやりたかったんだそう。


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HEJSAN「GRILL」
apARTmentの影の御意見番HEJSANのBBQ!
腹減るんだぜ。こんな粉っぽいのに・・・。

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上記三作品の様子。
ベランダを模した柵を設置したのが今回の大きな特徴です。
このエリアはテーマ通りの作品が並びました。
でも洗濯物の近くでBBQはやっちゃいけねえよ。
象さん涙目。

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ryohei君「躍る」
もう最古参の彼。今回最大サイズの作品です。
クオリティがどんどん上がってます。

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HANIMARU「動作検知くん」
apARTmentオーガナイザーの彼。
今回モーションキャプチャー装置を駆使してのこの作品は画面前の人の動きに反応して目がその動きを追うというもの。
ただちょっと感度悪かったんだよね〜

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菅谷さやかさん「ブルーインパクト」
apARTment名物、菅谷さん!
今回のテーマは屋外だったのに、この作品は「宇宙」。
スケールが違った・・・

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奥山透子さん「春を売る」
今回初参加。でもこれ、テーマガン無視だよね・・・?

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葛島千歳さんの作品
彼女も今回初参加。
非常に丁寧なタッチで描かれたアクリル作品。
菅谷さんの後輩に当たるのだそうですが、同じ勉強してきてもここまで感じが違うから絵って面白いです。


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藤田真理子さんの作品群
本来は今回不参加の予定でしたが、急遽参戦!
現在子育て奮闘中です。

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「AO」

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「AKA」

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蝶名林弘美さんの作品群(上載3つ)
今回からカラー作品に本格的に取り組んでいます。
色彩感覚がとても豊かです。
めでたく一点販売に至りました!おめでとう!

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一木あやさんの作品「選択と洗濯と宣託」
今回初参加で、apARTmentとしても初のジャンル「書」。
それでもテーマ通りにかっこいい作品がやってきました!
本当に出会いというものは直感です。

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一木あやさんの「カイテミタライジャナイ」
来場者の方々にも実際に書を楽しんでもらおうというものです。
水で描ける特殊なシートを使っていて、何度かいても乾けばまた書けるというもの。
そして筆ではなく、洗車ブラシやほうきでそれを書こうというものでした。
このイラストはHEJSANが描いてくれました!

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最後は僕、岡田と高橋宏のコラボ作品「エクステリアオブグラウンドゼロ」
久しぶりに高橋君の登場で、僕の鹿ちゃんとコラボレーション。
会期中制作し続けるという彼のスタイルは相変わらずで、最終的には会場の半分が高橋君の作品で埋まりました。
たぶん、今回一番頑張ってたのは彼でしょう。

内から外へ.jpg

今回の全景。
少し部屋が狭かった感がありますね。でもこのボリューム感こそだapARTmentでもあると考えています。

こうして5回目となるapARTmentも終了しました。
これまで5回もやってこれたって言うのは、主催の自分としては感慨深いものがあります。
当初、一人で活動をするのが寂しくなって立ち上げたのがこのapARTmentでしたが、グル―プで活動するということからいろんな経験をしてきたと思っています。
良いことも悪いことも、多くのことを気付かされました。
そして、来年のapARTmentは過去最大規模の展示を企画しています。
展示スペースは今回の3倍規模で、作品の数も最大数になりそうです。
今までよりもさらに充実した内容で皆さまをお迎えできるよう、メンバー一同が務めて参りますので、よろしくお願いいたします。

http://ap-art-ment.asia/
HPよりフェイスブックのファンページに入れるようになりました。
リアルタイムでのメンバー情報はここからご覧になれますので、是非チェックしてください!





posted by カカシ at 03:04| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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